あゆさんかくしかく

アラサー女子のお買い物やお出掛け記録など。


私の仕事について

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こんにちは!あゆです!

今回は自分の仕事について、書きたいと思います。

 

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私の仕事について

 

子どもの頃の夢はファッションデザイナー

 

先日、部屋の片付けをしていてたまたま見つけた小学生の時の文集に「将来はファッションデザイナーになるぞ!」と書いていました。

可愛い洋服やドレスを着た女の子の絵を描くのが得意だったのと、ファッションデザイナーって何となくかっこいいな〜って言う憧れがあったんだと思います。笑

 

その頃から15年経った今の私は、あいにく洋服のデザインはしていませんが…

ファッション関係の会社で服飾雑貨のデザインをするデザイナーとして日々頑張っております。

 

 

ファッション業界を目指したきっかけ。

 

そもそも学生の頃はファッション業界を目指していた訳では無く、特に服飾の専門学校に通っていた訳でもありませんでした。

 

大学は芸術系でしたが、その時は広告業界に就職してグラフィックデザイナーになるのが夢でした。

広告業界に就職するために、就活では沢山の会社を受けましたが…ことごとくお祈りされ落ち込む日々…。

きっと自分には広告業界は向いてないんだなー…と、結構あっさりと気持ちを切り替えて就活を再スタート!

 

好きなことに関する会社は全部受けよう!」と意気込み、様々な企業の面接を受けました。そこで出会ったのがファッション業界です。

 

もともと洋服などファッションは好きで興味があったので、最終的にご縁があったファッション関係のメーカーに就職する事となりました。

(実は新卒で就職した会社は2年半ほどで退職しました。)

 

 

 

服飾雑貨デザイナーの仕事って? 

 

まず、服飾雑貨って何なの?って話ですが、服飾雑貨とはバッグ・アクセサリー・靴・帽子・ベルト・靴下・手袋など…衣類以外のファッションに属する小物を指します。

 

そのような小物類のデザインをするのが服飾雑貨デザイナーの仕事です。

仕事内容としては主に、素材選びからシーズンテーマの設定、デザイン画の作成、企画書作成、サンプル作成、縫製工場への指示出しや交渉、サンプルのチェックになります。

 

服飾雑貨と言っても色々あるので、扱う品目が増える程に、デザイナーの仕事は忙しくなります。

会社によっては、サンプル作成段階から商品化、生産〜納品までの一連の流れをデザイナーが行う事もあります。

 

服飾雑貨デザイナーになるには?

 

フリーでやっていく事も出来ると思いますが、やはりファッション関係の企業に就職するのが1番じゃないでしょうか?

 

私のように、特に服飾の学校を出ていなくても、デザイン画がそこまで上手に描けなくても、パターンが引けなくても…大丈夫!

ただ、Illustratorなどのデザインソフトが使えて、ある程度の縫製知識があり、物作りが好きである事は必要だと思います。

 

ファッション関係のデザイナーと言うと華やかで派手なイメージを持たれがちですが、結構地味な仕事ばかりです…。笑

展示会前や納期間近は忙しくて定時に帰れない事も多いので体力も必要です。自分がデザインした商品が売れたり売れなかったりで一喜一憂したり浮き沈みも多いので、精神的にもキツイ時があります。笑

 

でも仕事の醍醐味といえばやっぱり、自分が作った商品が店頭に並ぶ事や、実際に使っている人を見れる事だと思います。

自分が苦労して生み出した商品を、目に見える形で世に出せる経験ってなかなか他の人には出来ないと思うので。

 

終わりに


以上、自分の仕事について書いてみました!

長々と語ったにも関わらず、「仕事辞めたい」「転職したい」が口グセです。

また今日から1週間、仕事がしんどすぎますが、頑張っていきましょう〜。

 

 

*あゆ*